2009年8月31日月曜日

台北:アート台北好評です

8月27日から始まったアート台北、金融危機と先日の台風被害、H1N1が影響しているのでしょうか、昨年ほどの盛り上がりはないという声が聞こえるものの、会場はかなり賑わっています。私が担当した展覧会もお蔭様で好評で、インドのムンバイと台北にギャラリーを構えるサクシギャラリーのディレクターからは、「今回のフェアーの中で一番見ごたえがあった展示」とおっしゃっていただけたり、今年から台湾の画廊で唯一バーゼルに参加した誠品画廊のディレクターからは、「今回のアートフェアで開催されているもう一つの展示より低予算なのにも関わらず、展示は100倍良い!」と言っていただけたり。私と同世代のアート関係の人からも「現在当代芸術館で開催している展示より全然クール」とメッセージもらったり。こういう言葉って本当に励みになります。新聞や雑誌からの取材も受けることができ、今回のアート台北の多大なるサポートに感謝、です。
展覧会の簡単な様子をFECのWEBにアップデートしたのでご覧下さい。明日はいよいよ撤収。やっとひと段落、とほっとする反面、ちょっと寂しい気持ちもあります。

2009年8月25日火曜日

横浜:ヨコハマ創造界隈・ウェブマガジン始動

まだ台北からですが、以前ブログにも書きましたように、ヨコハマ創造界隈のウェブマガジンが始動しました。是非ご覧下さい&ご意見、ご感想もいただけると嬉しいです。ちなみに明日からいよいよアート台北での設置が始まります。しばらく忙しい日が続くのかと思うと少しぞっとしますが、今まで悪かった体調もかなり回復したので、頑張ります。

2009年8月21日金曜日

台北:誕生日会、連続

誕生日会が続きました。昨日はYoung Art Taipeiのディレクター、ナターシャの誕生日会、そして今日は現在一緒に仕事しているART TAIPEIのエバさんの従妹の誕生日会でした。
ナターシャの誕生日会には台北で私がお世話になっているアート関係者が勢ぞろいで、楽しいひと時でした。でもいつも思うのは、日本のケーキはやはりおいしいな、ということでしょうか。笑

2009年8月17日月曜日

台北:北京で困った!

8月2日、ソウルから北京に入り、16日に北京から台北に入ったのですが、このブログスポット、現在中国からアクセスできない状態で、北京にいる間、一切ブログを更新できない状態になってしまいました。たぶんウイグル地区での政治的な問題が発生して以降だと思いますが、Facebook、Youtubeなど主要なインターネットメディアが中国からだとアクセスできない状態になっています。中国のサイバー警察、検閲の凄さに改めて脱帽、というよりこのメディアコントロールにかなりの恐怖を感じます。
8月12日に成都で起こったアイウェイウェイ絡みの事件の後も、早速彼関連の記事や彼の運営するサイトは全てシャットアウト、されていました。でもこういう表現への規制は、最終的には無理が生じてくると思うのですが。。台北ではこういった問題は起こらないのでやはりそういう部分ではほっとしますね。

2009年7月31日金曜日

Seoul:今後のお知らせ

昨日からプロジェクトの関係でSeoulに入りました。7月よりART iTが雑誌メディアから完全にオンラインに移動し、またリニューアルオープンしましたが、8月より私も公式ブロガーとして書き込みを開始します。ART iT上ではより現代美術に特化した内容、こちらのブログではより東アジアでの仕事・生活全般、FEC周りのことを書いていきますので、今後ともご支援のほどよろしくお願いします。

2009年7月30日木曜日

横浜:ACYメルマガ開始

横浜でFECがアート活動をするときにいつも大変お世話になっているACY(アーツコミッション・ヨコハマ)が、この秋よりメルマガの配信を開始するのですが、横浜美術館の天野太郎さんや、トラウマリスの住吉智恵さんらと共に、私も1コラム担当することとなり、昨日その打ち合わせがありました。
私は「東アジア、アートに生きる」というタイトルで、東アジアで今まで手がけてきたプロジェクトや、今後手がけるプロジェクトの様子などを書いていく予定です。初回の第一回は、中華圏で仕事をする上での心構え的な内容を書く予定です。配信の詳細がわかりましたらまた情報を掲載します。

2009年7月29日水曜日

東京:宋冬へのインタビュー

MoMAでの展覧会が大好評な宋冬が、東京ワンダーサイトのプログラムに参加するため来日しており、昨日ART iTのインタビューに応じていただきました。編集長の小崎さんと一緒に青山のワンダーサイトに足を運び、お母さんが亡くなられた経緯、展覧会の様子、その他メッセージなどゆっくりと一つ一つの言葉をかみ締めながらお話いただきました。近々インタビューの様子がART iTに掲載される予定ですのでお楽しみください。