2009年2月27日金曜日

横浜:ぱる美バー

昨日はART LAB OVAが月に1日、都橋商店街2階の小さなバーで開催している「ぱる美バー」に作家とみんなで行きました。今日からZAIM FESTAが始まるのでぎりぎりまで展示作業して到着が遅くなりましたが、みんなでまったり夜な夜なトーク。作家はこの都橋商店街がかなり気になっていたので、とても嬉しそう。このスケール感はやはり日本ならでは。そして、これからOVAさんといろいろ共同企画がぶくぶく沸いてきそうな、そんな予感がします。

2009年2月25日水曜日

横浜:復帰して、展示準備して、ゲストがきて

何とも災難!ウィルス性の胃腸炎にやられ、週末から今まで動けませんでした。海外からの怪しい帰国者ということで、普通の内科でなく、感染症内科に診てもらうことになり、やっとの思いで病院にたどり着き、診察。結局はやはり海外からのものではなく、何かウィルスがおなかに入り込んでしまったようで、ゆっくり点滴を打ってもらいました。そして体調が徐々によくなっていき、今日からやっと仕事復帰。そして復帰するや否や、展覧会の準備で家具を運んだり、北京からゲストのPaulineさんが来日するなど、かなりばたばたで病気だったことも忘れるほどでした。それにしても、帰国してから1ヶ月の間に2回も病気するとは、私の体はもはや日本の環境になじまなくなってしまったのでしょうか。笑

2009年2月22日日曜日

東京:シンプルなジェスチャーに場当たりなスカルプチャー

昨日も東京はアートイベント真っ盛りでした。午前中はAITが主催するキュレーター・シンポジウムに参加、そして夜は青山目黒で始まった、田中功起さんの「シンプルなジェスチャーに場当たりなスカルプチャー」のオープニング。昨年、韓国の光州ビエンナーレで展示されたインスタレーション作品を中心に、映像の新作を含んだ複数の作品が空間全体にリズミカルに展示されていて、田中さんらしい展覧会でした。その中でも、寿町を舞台にした、テスト的な映像作品がとても面白く、これがアメリカに行ってから面白く展開されていくのかと思うと楽しみであります。

2009年2月20日金曜日

東京:PARANOMIA 遅鵬xKENSUI

今日はいよいよ青山のディーゼルでの遅鵬の展覧会のオープニング。恵比寿で始まった映画祭のオープニングに出席した後、足を運びました。オープニングは大盛況で、作家も興奮気味。展示も作家のパノラマ感をうまく出した展覧会に仕上がっていました。

2009年2月13日金曜日

横浜:遅鵬との再開

今日は、昨年のレジデンスプログラムで横浜に滞在したアーティストの遅鵬が東京青山のディーゼルデニムギャラリーで開催される展覧会の準備で来日中なので、横浜美術館で久しぶりに合流し、皆で夕食。昨年度のアーティストと今年のアーティストが一緒になる、という機会に恵まれました。それぞれの作家は名前は聞いたあるけど、面識はない、という感じで横浜という場で中国人が出会うのはまた不思議なものです。

2009年2月11日水曜日

鎌倉:古都めぐり

横浜周辺で、日本の歴史的町並みを見ることができる場所として今日は皆で鎌倉へ。北鎌倉で電車を降りた私たちは、円覚寺、建長寺、お昼にけんちん(建長)うどん、その後、銭洗い弁天、鶴岡八幡宮、大仏とゆっくり回って、夜は江ノ島へ移動して取れたて海の幸が味わえる居酒屋で夕食。横浜にしても、鎌倉にしても、海外からゲストが来ると改めてゆっくり見ることができるのでいいですね。

2009年2月10日火曜日

横浜:山手めぐり

横浜市が輸入された西洋文化がたくさん残っていることを強調していることに興味を持ったアーティストが、洋館めぐりに興味を示し、今日は山手に残る洋館を散策。港の見える丘公園や、元町商店街なども散策し、和洋折衷が特徴的な山手に残る西洋文化を観察、どうやら王衛さんはこのちょっと違和感の感覚を作品につなげるアイデアが思いついたようです。