父が先に日本に帰国後、私はソウルの友人と合流、週末一緒にフリマに出かけてみました。ソウルの中でもかなりとんがったデザイン関係の友人がそれぞれのもちものを持ち寄って開催されたこのフリマはお宝がたくさん。私もついついトレンチコートを買ってしまいました。価格は20,000ウォン!1500円でとてもいい買い物ができて大満足でした。
2009年4月11日土曜日
Seoul:フリーマーケット
2009年4月9日木曜日
Seoul:スリル満点板門店へ
横浜でのプロジェクトが落ち着き、次の北京での仕事の間、久しぶりに父とともにソウルに。ソウルでは王道的観光をしたことがないだけに、今回は観光ツアーに積極的に参加してみました。そして今日はスリル満点板門店ツアーに。北朝鮮を目前にかなり緊張でしたが、以外に多くの場所で撮影が許可されていて、良く見る光景をカメラに収めることができました。後から聞いたのですが、板門店は一般の韓国人は入れないところのよう、このご時勢で貴重な経験ができました。やはり一度は来てみるところです。
2008年10月30日木曜日
Seoul:韓国は展覧会盛りだくさん
昨日で韓国滞在の最終日。29日午前中は今度の横浜でのイベントに作品を展示するNamさんと再会し、展示用の作品を受け取り、午後は今までお世話になったPlatformのSAMUSOにご挨拶に行きました。韓国はKIAFでは作品の売り上げはかなりダウンしたものの、展覧会は変わらず目白押しでした。ソウルではメディアシティソウル、プラットフォーム、郊外ではナムジュンパイク、釜山、光州ではそれぞれビエンナーレとかなりの見ごたえです。それぞれ展覧会は、積極的に海外のキュレーターやアーティストと協業し、国際性も高く、地域との連携も図られていて、かつそれぞれの展覧会にはキュレーターの個性が感じられる。コマーシャルのギャラリーも広い空間でクオリティの高い展覧会を開催している。そういった意味では日本は抜かされてしまった、と感じざるを得ません。ちょっと大変ですが4-5日間時間を作ることができれば多くのアート作品に触れられるこの時期、気候もいいので是非韓国行ってみてはいかがでしょうか。
2008年10月15日水曜日
横浜→Seoul:アシアナは素晴らしい
いよいよPLATFORM展の設置のためソウル入り。今回は羽田から金浦入りで、アシアナ航空だったのですが、やはり韓国系は機内食がおいしい、ビールも飲める。ちなみにメニューは、海老入りサラダ、きのことブロッコリーがたくさん入ったビーフストロガノフと、新鮮で程よい辛さのキムチ、つぶあん入り最中でした。ちょっと組み合わせのセンスはないのですがマシッソヨー。あと、羽田から飛べるのは、やはり横浜市民にとってはありがたい限りです。体力的な疲れもぜんぜん違います。
2008年9月21日日曜日
Seoul:スケールが違います、韓国のギャラリー
もちろん、三清洞も負けていません。このエリアの中心的存在名クッチェギャラリーは、どかーんとアニッシュカプーアの個展。そしてKIAFにあわせてプライベートスペースも公開していて、クッチェギャラリーのラグジュアリライフを垣間見れました。本店で開催されているRhee Ki Bongもかなりいい展覧会。この二人を掛け合わせて展覧会を行うクッチェはさすがです。現代画廊はdoARTに名前を変えて44(Sasa)などの若手のグループ展を開催。ちなみに、この三清洞エリアでは10月24日からPLATFORM展が開催されるので是非お時間のある方はお越しください。
2008年6月15日日曜日
上海→Seoul:美味しいもの、まねっこなもの
突然中国へ出張の出張が決まり、あわただしくチケットの手配をしてみたら、今回は大韓航空が一番安かったので、ソウル経由で中国出張をしてきました。まずソウル経由で上海へ。上海の滞在は1日のみ。上海に行くと決まって立ち寄るのが滄浪亭。ここの三蝦面がちょっと高いけど(38元)絶品なんです。今回もしっかりお昼に立ち寄ってきました。いつも写真を撮ろうと思うのですが気が付くと食べ終わってしまってる。ちなみに今回も撮り忘れました。
そして北京に数日滞在した後、帰りはソウルへ。24時間以内であれば追加料金なく滞在できるため、お昼にソウル入り、翌日のお昼にソウル発成田行きで戻ってきました。ソウルでも必ず行ってしまうのが、プロカンジャンケジャン。カンジャンケジャンとは、渡り蟹の醤油漬けで本当にやばうまなんですが、その絶品を1982年にこのお店が発明したらしいんです。ただ一人でカンジャンケジャンはかなりの贅沢(最低でも5000円はする)なので、一人で行くときは約2000円のケアルビビンバを食べます。ご飯の上にこのカンジャンケジャンの身とのりが載っていてそれをかき混ぜて食べるですが、うーん、チョンマルマシッソヨ。今回もシーズンじゃないけど夕食にこっそり行ってきてしました。でもお店は満員で、みんなむしゃむしゃカンジャンケジャンを食べてる。ほんと韓国ってプチバブルーって感じです。そして食後は、大衆チムジルバンであかすり(約1000円)。韓国ほんといいですー、カムサハムニダ。
そんな中国と韓国には美味しいものがたくさんなのですが、まねっこな商品もたくさんあります。既に中国のまねっこなものは度々ニュースで報道されていますが、韓国で気になったのが今回2つ。一つはM25。ソウルの地下鉄の棚に置かれているフリーペーパー。サイズとかたたずまい、ページ構成などもそっくり。これ問題にならないのかな、と他人事ながら心配になります。そしてもう一つは。17茶。「17種類で17茶!」までとは言ってませんが、本当に17種類の薬草が入っていて、ラベルにもその17種類の植物のイラストが描かれています。いいんでしょうか。というわけでいろいろな美味しいものを紹介してきましたが、写真では一番きわどい17茶をご紹介しちゃいます。ちなみに味は16茶に似てますが、味は薄味で甘みがあった(韓国人は好きそう)ので、味がはっきり苦味のあるお茶が好きな私にはちょっと物足りない感じでした。
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