2009年4月15日水曜日

北京:CIGE始まる

ART iTとして今年で3回目の参加となるCIGE。メディアブースはこんな感じで、期間中は常に常駐しています。やはり予想通り参加画廊のレベルが低く、今年はかなり低迷していることを感じます。この後すぐにART Beijingが始まりますが、北京の中での足の引っ張り合いを速くやめないと、共倒れしてしまう気がして心配です、正直。

2009年4月11日土曜日

Seoul:フリーマーケット

父が先に日本に帰国後、私はソウルの友人と合流、週末一緒にフリマに出かけてみました。ソウルの中でもかなりとんがったデザイン関係の友人がそれぞれのもちものを持ち寄って開催されたこのフリマはお宝がたくさん。私もついついトレンチコートを買ってしまいました。価格は20,000ウォン!1500円でとてもいい買い物ができて大満足でした。
そして夜は貝鍋屋さんへ。 山盛りの牡蠣、ホタテ、ハマグリが入ったお鍋にまたまた大満足。あまりに至福過ぎてチャミスルを飲み過ぎてしまいました。貝満載のお鍋に今でも写真を見るだけでよだれが出ます。

2009年4月9日木曜日

Seoul:スリル満点板門店へ

横浜でのプロジェクトが落ち着き、次の北京での仕事の間、久しぶりに父とともにソウルに。ソウルでは王道的観光をしたことがないだけに、今回は観光ツアーに積極的に参加してみました。そして今日はスリル満点板門店ツアーに。北朝鮮を目前にかなり緊張でしたが、以外に多くの場所で撮影が許可されていて、良く見る光景をカメラに収めることができました。後から聞いたのですが、板門店は一般の韓国人は入れないところのよう、このご時勢で貴重な経験ができました。やはり一度は来てみるところです。

2009年4月5日日曜日

横浜:Coded Culture Office Party2

東京でのイベントがずっと続きましたが、今日は横浜のCoded Culture Officeでキュレーターの意見交換会を開催、その後オーストリアと日本の作家と共に食事とお酒を楽しみました。AITのロジャーさん、MIACAの長谷川さんが参加され、皆でそれぞれの経緯や意見を交換、とても有意義な時間となりました。ちなみに写真は昨日新宿御苑で花見をした時に撮影しました。天気はよく、桜も満開、大勢の人でにぎわう中、気の知れた友達と宴会をしました。

2009年4月3日金曜日

東京:万華鏡の視覚

今日は森美術館で始まった展覧会「万華鏡の視覚」のオープニングに足を運びました。これはオーストリア日本2009のプロジェクトの一環で、前衛的なティッセン・ボルネミッサ現代美術財団のコレクションを展示しています。この財団は、ハプスブルグ家の末裔、フランチェスカ・フォン・ハプスブルク氏によって2002年に設立され、絵画、写真、インスタレーション、ビデオなど、リサーチに基づいたプロジェクトやサイトスペシフィックな作品の収集や、パフォーマンス等様々な形式の制作を支援など、多様化する現代美術の動きに密着した活動を行い、現在そのコレクション数は450 点以上にもなるそうです。
今年は、オーストリア日本年のプロジェクトがいくつか予定されていますが、その一つのCoded CutureプログラムにFECも参加し、5月末にはオーストリアのウィーンで、10月中旬には日本の横浜で、メディアートを中心としたアートイベントを開催しますのでお楽しみに。

2009年4月2日木曜日

東京:アートフェア東京始まる

今日からアートフェア東京が始まりました。今年は昨年より参加画廊が30以上増え、フォーラムのほか、TOKIAにも会場を拡張、コンテンポラリーの新鋭画廊が勢ぞろい。日本のほか、台湾、韓国、中国(上海)からもギャラリーやメディアが参加し盛り上がりました。金融危機の影響か、韓国人や中国(大陸)人はほとんど見られませんでしたが、台湾人は結構来日しており、また日本の作品も若手の有名な作家を中心に初日で完売しているところも多く、新世代の日本、台湾はまだまだ健闘、という印象です。

2009年4月1日水曜日

東京:101 Tokyo始まる

いよいよ2009年度が始まりました。4月といえば東京ではアートフェアの時期。今日は早速101 Tokyoに足を運んできました。会場は去年と変わり、秋葉原のど真ん中で開催。前回の小学校とはまた違った趣でした。SHIMURABROS.の大画面での上映を楽しみに足を運びましたが、都合により延期されてしまい、明日からとなり残念ながら見ることができず。。そしてフェアに足を運んだ後は秋葉原で私がよく足を運ぶどローカルな居酒屋、赤津加へ。最初は台湾からのゲストとアーティストでまったり飲んでいましたが、途中から私の友人が続々参加し、最終的には10人の大所帯で終電まで飲み明かしました。。