2008年12月14日日曜日

広州→台北:あっという間に台湾上陸

大陸からの直通飛行機、一体どんなものかと思っていましたが、特に何事もなく上陸しました。飛行機は3列+3列の新しい機体の飛行機。ヨーロッパでよく乗るタイプなのでエアバスでしょうか。お客さんはほとんど台湾人でした。私はいつもの通り現地人だと思われて入国カードを渡されず、スチュワーデスに頼んでもらいます。毎度お決まり。笑。朝早くの出発だったので到着は正午。午後は普通に台北で仕事しました。
足を運んだのは、就在芸術空間誠品画廊の二つ。就在芸術空間は今年の8月に出来たばかりのギャラリー。場所は福華大飯店の裏ととても便利な場所にあります。ディレクターは私と同じ年の女性で、4年間ニューヨークに留学していました。同世代で、感覚的にも近いものがある彼女らとは来年あたりから何か一緒にプロジェクトができればいいね、と話しています。
そしてもう一つは誠品画廊。この画廊とは東京画廊時代から劉小東さんのプロジェクトなどでお世話になっていて、今回は横浜アートアンドホームコレクションで展示した崔廣宇さんの作品を返却しました。ちなみに今誠品画廊では東京画廊時代に一緒にお仕事をしたアーティストの松浦浩之さんの個展が開催中。オープニングから一日ずれて到着したので、作家や東京画廊の皆さんにお会いでず残念。
この不景気の中、昨年よりさらに高くなった作品が初日で全て完売、ととても調子が良さそうでした。ちなみに誠品画廊は来年からギャラリーを今の敦化から忠義に移すそうで、今回の展覧会がこの空間での最後の展覧会だそうです。

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